ライフセーバー飯沼誠司 Ocean+Z

ライフセーバー飯沼誠司 Ocean+Z

販売価格: 1,200円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

 



鉄道ジャーナリスト史絵.

 

ライフセーバー 飯沼誠司

3歳の時、持病のぜんそくを克服するために水泳を始める。小学校ではジュニアオリンピック、高校ではインターハイに背泳の選手として出場。

東海大学進学後、ライフセービングの本場オーストラリアの競技会や実際のレスキューシーンに魅せられ、ライフセービング部に入部。
すぐに国内の競技会で頭角をあらわし、ライフセ-ビング競技の花形種目アイアンマンレースをメインに活躍する。


大学卒業と同時に、オーストラリアが主催するアイアンマンレースのワールドシリーズ「ワールド・オーシャンマンシリーズ」に日本代表として選出、日本人ライフセ-バーとしては初めてのプロ契約を果たす。


その後、全日本選手権アイアンマンレースでは5連覇という偉業を達成。98年には、全米ライフガード選手権で5位に入賞など海外のレースでも数々の好成績を収める。


06年に有志と共に「館山サーフクラブ」を立ち上げ、現在も水難救助の第一線に立ち、海岸の安全と環境を保全する活動を行っている。

・2010年ライフセービング世界大会RESCUE2010 銀メダル獲得
・2012年ライフセービング世界大会RESCUE2012ユース日本代表監督
・世田谷スイミングアカデミー総合監修

 

 

 

 

私のマイコーヒー


鉄道ジャーナリスト史絵.

 

深煎り
原産国: ブラジル・コロンビア他

 

 

 

こんにちは、飯沼誠司です。

小学校のころだと思いますが、親にミルクを入れてもらったものをたまに飲んでいた記憶があります。コーヒーは好きですが、こだわっていたりとか、一日中飲んでいる、とかいうことでもないのですが、やっぱりなくてはならないものです。

 

気持ちを落ち着かせるときとか、さぁこれから仕事に行くぞというときに気持ちの切り替えというか、スイッチを入れるような感じで飲むことが多いですね。なので普段はやはり朝に飲むことが多いです。 

 

ときどき友人が家に来た時には、少しこだわった風(?)にいれたりしてますが・・・(笑)

 

ライフセーバーの海外遠征などで時差ボケの解消に飲んだりするとリラックスできます。これは結構ききます。欠かせませんね。

 

そういえば、以前ハワイのモロカイレースという大会のときに仲間たちとミーティングしながら、士気を高めた時に飲んだコーヒーが忘れられません。仲間との一体感や気持ちの高揚が印象的で、今でも心に残っています。ハワイではよくヘーゼルナッツの香りのコーヒーとかがありますよね。あれも好きでよく現地で飲みました。

 

今回あらためて普段のコーヒーのかかわりをたずねられた時に、気付かないうちにコーヒーが大事な役割を果たしていました。そういえばそうだね。って感じでした。

 

ライフセーバーの仕事で大事なことはビーチの安全を守ることです。ビーチが一般に開放されているときは、必ずやることがあります。それは、朝、人々が来る前に海の状態をチェックすることです。風や波の状態や、気温や気圧変化といった、その日の海がどのようになるかをあらかじめ知っておくことがとても大切です。

 

その時はよく、家で入れたきたコーヒーもってビーチに立ちます。 目の前の海を注意深くチェックしながら、リラックスします。 「海の状態に危険はないか?」「今日注意すべきは何なのか?」そんなことを考えながらコーヒーを飲んでいます。

 

朝日を浴びながら海を見つめながらコーヒーを飲むって、なんとなくいい絵だったりするでしょうが、実際はこの瞬間に海の状態を把握しなければいけないので真剣です。そしてそこにコーヒーがいつもありました。私のライフワークであるライフセーバーの仕事にコーヒーは欠かせないものなんだと気づきました。

 

仲間内でもコーヒーをポットにいれて家から持ってきている人を見かけますよ。

 

今回のコーヒーの取材と試飲は私のホームである館山のビーチの監視所で行って頂きました。いつもここからビーチの様子をチェックしています。

コーヒーの知識はあまりないのですが、いつもは濃いめの味をブラックで飲んでいます。今回は「朝、海のコンディションをチェックするときに飲みたいコーヒー」テーマで試飲をしました。

ビーチにもっていきたいので、しっかりとした苦みがありながら、冷めてもおいしい味をというイメージです。深煎りの味をいくつかためして、香りや苦さの程度、そして温度が変わった状態で印象を較べました。試飲用の紙コップからいつも使っているマグカップに移し替えて飲んでもみました。

 

好みとしては、苦さと同時に渋みのような少し口の中がざわざわするような後味が好きなんです。さっぱりとしたのど越しというよりは、なんか、口の中に確かにいたぞという存在感があるものが自分にとってコーヒーらしいと思います。

 

いくつか試した中でこれというのが見つかりました。この味でビーチに立つと今まで以上に海のコンディションが理解できる、というものではありませんが、リラックスしてライフセーバーとしての一日を始められそうです。

 

ビーチで飲むコーヒーもおいしいですよ。

 

 

マスターから一言:
夏ではなくてもビーチにたたずむ飯沼さんはやはり絵になります。リラックスと緊張をコーヒーを飲むことによって上手に使い分けるライフスタイルはご自身にとってはごく自然のようでした。存在感がある苦みはポットにいれられ時間がたってもしっかりと保たれ、ライフセーバーの活動の助けになってくれるはずです。

 

 

最新情報


飯沼誠司公式サイト http://www.iinuma-seiji.com

 

 

オフィシャルブログ:「OCEAN+Z」   http://ameblo.jp/iinumaseiji/

館山サーフクラブ 

世田谷スイミングアカデミー

 

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