ミュージシャン 神部冬馬 30000ft

ミュージシャン 神部冬馬 30000ft

販売価格: 1,200円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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1978年12月14日、東京生まれのシンガーソングライター。

 

音楽プロデューサーの父(神部和夫)とミュージシャンの母(イルカ)の影響を受けて育つ。

 

2008年3月にアルバム『小さき者』でフォーライフレコードよりメジャーデビュー。
その後サッカーJリーグ・ヴァンフォーレ甲府の公認応援歌『君は青い風/泥だ
らけの靴』や2ndアルバム『ESCAPISM』、3rdアルバム『BoardingPass』
をリリース。

 

また『神部冬馬MUSIC PASSPORT』(調布FM他全国24局ネット)や
『水曜CRYSTALSTATION』(FM甲府)のパーソナリティを、『ててて!TV』
(YBSテレビ)の金曜MCを担当。

 

近年では舞台出演やTVバラエティ番組へも多数ゲスト出演している。

 

澄んだハイトーン・ヴォイスを持ち味に、関東を中心にライブやイベント、コンサートで活躍中。

 

 

私のマイコーヒー


 

 

 

深煎り
原産国: コロンビア・ブラジル他

 

 

こんにちは、神部冬馬です。

 

我が家は父も母もコーヒーを飲む習慣があまりなかったため家庭内でコーヒーを飲むことはほとんどありませんでした。ただ、小学生の時にコーヒー牛乳を飲んでコーヒーの美味しさを知り、缶コーヒーなどを飲んだりして少しづつコーヒーというものを知るようになりました。

 

本格的なレギュラーコーヒーの味を知ったのは、中2の時に友人に連れて行ってもらった喫茶店で飲んだ味でした。友人に勧めれられ飲んだ味は苦い味だったんですけど、なんだか大人の味という物をを知った感じがしてうれしかったです。そこで体験したその苦さが自分にとってのコーヒーの味の好みになっている気がします。

 

それ以来、というか、コーヒーは基本的に苦い味という概念があって、苦くないコーヒーはあまり飲んだ記憶がありません。飲み方に関してはブラックが多いですが、砂糖やミルクを入れたりもします。特に銘柄などにこだわりがあるわけではないので、いろんな形で苦味のあるコーヒーを楽しんでいます。最近はレストランの食後のエスプレッソや豆乳ラテなどですかね。

 

コーヒーをいちばんよく飲むのは、食後だけでなくツアーなどでの車での長距離の移動中や飛行機の機内です。眠気覚ましだけでなく景色を眺めながら飲むコーヒーがとても好きです。

 

そうそう、コーヒーの思い出で一番印象に残っているのは、初めて海外へ一人旅をした時の事です。10年ぐらい前に、なんとなくふらっと一人で旅がしたくてイギリスを訪れました。旅の途中、ロンドンの公園で飲んだテイクアウトのコーヒーがとても美味しかったです。なぜだかそこで飲んだ時に「生きてる」という実感がしたんです。その時の感覚はいまでも忘れられません。

 

今回の取材で色んな味が試せるというので楽しみでした。味の基準を決めるコンセプトイメージというのを聞かれたときに答えたのは、「高度3万フィートの飛行機内で飲みたい味」です。旅の途中に飛行機内の窓から見える景色を眺めながら、じっくりと味わいながら楽しめるような味といった感じです。

 

以前乗った飛行機会社の味は地上で飲むものとは味を変えてあるとスタッフの方が言っていました。気圧の関係とがで多少味が変わるみたいです。いずれにしても目的地に向かう高揚感などもあり機内の座席に深く座り、じっくり味わうコーヒーはとても美味しいです。

 

 

そんな味を今回目指してみたいと思いました。今日試飲で決めた味の物を機内で作ってもらう事は難しいと思いますので、これを飲んだら機内で飲んでいるようなリラックス感が味わえるようなものを目指しました。

 

いよいよ試飲なのですが、今回わたしが「苦味がないコーヒーを体験した記憶がない」とマスターに話したら、番外で苦味が少ないタイプのコーヒーをいれてくれました。

 

印象としては「やさしいなこれは」と思わずいってしまったぐらいに軽く感じました。自分が今まで飲んできたものに比べて苦味が少なく、香りもまったく違っていました。砂糖などがはいっているわけでもないのにチョコレートのような甘い香りがしました。不思議な体験でした。

 

さて、試飲は少し苦味がある物からはじめました。さらっとした苦味があり香りも香ばしいものでした。第一印象なども特に悪くないのですが、その次に淹れてもらった味は苦味も香りも強く、より好みに近いです。もう少し苦味が強いものいいのですが、後味は気に入りました。

 

次に淹れてもらった味ですが、どうやらバチッと気に入った味がカメラマンさんにもわかったようで、「今日一番の表情でしたね。」と言われました。実際飲んだ瞬間に「あっ、いいなこれ」という感覚が来たのがわかりました。ズバッとストライクに来ちゃった感じです。

 

 

マスターもそれを感じたらしく、その味をベースに味の変化をつけてみましょうという事になりました。その後、インドネシアやブラジルなどの味を追加したりしてさらに飲み比べましたが、よっぽど先ほどのストライク感が強かったみたいで、最終的にはあまりいじらずに行こうという事になりました。目先を変えるのであれば粉の量、使う水や淹れ方の調整で楽しむということでした。

 

ラベルも自分で決めるという事で、イメージはすでにもうあります。近々また飛行機に乗るので色々と景色などの写真を撮ったりしてデザインに使おうと思っています。こうゆうのを考えるもの楽しいですね。出来上がりが楽しみです。

 

マスターから一言:
苦味が少ないコーヒーの味を体験して頂きました。味も香りも別世界だったようで、あたらしいコーヒーの経験を楽しんでおられるようでした。ふつうの人には苦味も香りもかなり強めの味ですが、神部さんにはストライクの味がみつかりました。

最新情報


 

神部冬馬公式サイト
http://www.tomakambe.net/

facebookページ
https://www.facebook.com/tomakambe

 

取材場所提供: 曳舟 爬虫類館分館
http://www.bunkan.com/



 

 

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