フィギュアスケート解説者 八木沼純子 アイスモデリスト

フィギュアスケート解説者 八木沼純子 アイスモデリスト

販売価格: 1,200円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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八木沼純子

 

5歳からスケートを始め、14歳でカルガリーオリンピックに出場するなど早くから国際大会で活躍。



1995年プロに転向し、アイスショーに出演する傍ら、フィギュアスケート競技会の解説、テレビやラジオでのスポーツキャスター、コメンテーターとしても多岐に渡り活動している。



2009年に結婚。家庭と仕事を両立しながらも輝き続ける女性として、新たなライフスタイルを実践中。

 

 

私のマイコーヒー


 

八木沼純子

 

 

深煎り
原産国: コロンビア・ブラジル他

 

 

こんにちは、八木沼純子です。

八木沼純子

コーヒーは好きで毎日コーヒーメーカーで入れて2〜3杯飲みます。特にメーカーなどにこだわらず色んなタイプの物を楽しんでいます。お店のおススメや店員さんのアドバイスを聞いたりして新しい味も積極的に試すようにしています。

 

また、カフェで過ごすゆったりした時間も好きで、いろんな店を訪ね歩いています。それぞれのお店にそれぞれの雰囲気がありますね。自宅近くにもいくつかあるので散歩のときに立ち寄ったり、新しいお店を探したりするのが好きです。

 

コーヒーを飲み始めたのは10代後半から20代前半頃だったと思います。海外遠征などで北米や欧州などへ行った際に飲んでいました。現地のカフェの雰囲気や街並みを感じながら飲むのが好きでした。

 

寒い時期に行くことが多かったので体を温める意味合いもあったかもしれません。ただ当時コーヒーは苦いだけという印象が強く、雰囲気を味わう事ができても、味はまだ理解できていなかったかも。(笑) よく覚えているのは、欧州と北米では味では全然ちがっていて、まだスターバックスなどが出てくる前でしたので、北米の味は"まさにアメリカン!"という感じ。ちなみにフィギュアの試合前はコーヒーは飲まず、試合後にみんなで「お疲れさま〜」という感じで飲んでいました。

 

そんな若いころの飲み始めの頃から時が経ち、今ではコーヒーは生活に欠かせないものとなりました。普段から色々なタイプのコーヒーを様々な飲み方で試しているので、好みは意識していないですが、今日はインタビューと共にやって頂ける試飲も楽しみでした。

 

体調や気分で味が変わるというのもなんとなく理解していましたが、水やお湯の温度で変わるというのを聞いて、なるほどコーヒーには色々な要素があるんだなと思いました。

 

さて、楽しみだった試飲はきわめて苦味のない、やさしくて、甘い香りとさわやかな味がするものから始まりました。(横にいるマネージャーさんは「これはコーヒーではない!」みたいな顔をしています。)最初に決めた、飲むときの味のイメージが、「朝、すっきりシャキッと目が覚めるもの」という設定なので、この味ですとシャキッというよりは、ゆっくり目覚めてくる印象ですね。

 

八木沼純子

 

これまで「この味はどんなときに合うだろう?」と考えながら飲むことはほとんどなかったかもしれません。こうして1つ1つ味をじっくりかみしめながら味わうと、その時に合う場面が浮かんできたり、とても楽しかったです。

 

最終的にはかなり苦味が強く、文字通り味も香りも「シャキッ」という感じのものを選びましたが、その過程で、少しだけ配合を変えたものでも味や香りに違いが出ることが体験できてとても楽しい時間でした。

 

限られた時間の中でのテイスティングでしたが、コーヒーの基本的なことから、味なども深く味わう機会を得られとても勉強になりました。最終的にはかなり理想のイメージに近いものを選ぶことができたのではないかと思います。

 

八木沼純子

 

ラベルデザインを考えられるというのも面白いですね。
癒されるコーヒーに合うデザインは? 色々と想像が膨らみます。

 

 

マスターから一言:
ひとつひとつの質問に対して丁寧にお答え頂きました。すでに様々な楽しみ方をされている八木沼さんですが、焙煎やブレンドの話に新しい発見をされたようでした。当店のコンセプト「コーヒーで遊んじゃおう」をこれからも実践して頂きたいと思います。

 

 

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