



横浜女子短大卒業後、保育園に就職。その後、非虐待児、母子&父子家庭など、さまざまな事情を持つ親の子どもを預かる川崎市の児童養護施設へ転職。同施設で保育や親代わり、親への指導、自立支援の経験を通して、親、大人が元気に自分の人生を生きることが、子どもの未来を明るくすると痛感。
2003年にコーチングと出会い、保育士を続けながら実際に自分にコーチをつけ、その効果を確信する。児童養護施設を退職し、2005年よりCTI Japanにてコーチングを学び、2008年にCPCC(米国認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ)を取得。
経営者、ビジネスマン、子どもの才能を発掘するコーチングを主体に、子育て支援講演、保育士コミュニケーション講座、子育て講座、女性社員の力を生かす仕事術講座などの講師としても活動している。
【コーチングとは】
こうありたいという目標のために、会話を通じて受容しつつも行動と学習を中心に進めていくもの。カウンセリングは受容が中心なのに対して、実現へ向けての変化が起こりやすいのが特徴。


中深煎り
原産国: ブラジル他


みなさんこんにちは、松原美里です。
普段は朝食のあと、仕事を始めると同時にミルクを多めに入れたコーヒーを飲みます。今日は気合を入れるぞ!というときにはブラックで飲むこともあります。
五感を刺激されると、脳が活性化されると言いますが、コーヒーの香りはまさにその役割を果たしていると感じますね。もともと私は匂いフェチなので(笑い)、コーヒーの香りには刺激されます。
仕事を始めるとき、また仕事で煮詰まったときのブレイクタイム、忙しい1日が終わって、リラックスしたいとき…。"切り替える"というシチュエーションにぴったりの飲物がコーヒーだと思うんです。
今回の試飲の中で、食後に合いそうなさらっとしたブラック、パンチが欲しいときに飲みたい苦みの強いもの、たばことコーヒーが好きだった父を思い出すような香りのもの、またミルクも入れる量によって、まったく違ったものになるということも発見しました。
飲み方を変える=お付き合いを変えるという感覚でコーヒーを飲むのも、新しい発見が合って面白いですね。
基本はミルクを入れる飲み方ですが、私の場合、両者の味が混ざり合うのではなく、ミルクとコーヒーの味がともにしっかりと残るのが好きなんです。
今回、ブレンドしたこのコーヒーは、ミルクを3分の1入れると、まさに私の求める両者の味がともに立つ味です。もともと酸味があるタイプは苦手でしたが、このコーヒーは酸っぱさと苦さがあっても酸味が気にならないので、ブラックでも美味しくいただけそうです。
仕事を終えてゆっくりと自宅で、好きな映画を見るときに、ぜひ一緒に飲みたいコーヒー。"ながら状態"でも、その状況に程よくマッチするので、プライベートな時間に飲みたくなりますね。
こうして生まれたオリジナルコーヒーには、やはり素敵な名前をつけたいと思いました。仕事で放出し続けたアドレナリンを鎮めて、本来の自分に戻る時間には、宝石のようなぜいたくを…という意味も込めてネーミングしたのが、
JEWEL(ジュエル)とEMERALD(エメラルド)を合成した『JEWELALD(ジュエラルド)』。
"日常の中で、自分に宝石のようなご褒美をあげる"。
そんなぜいたくをみなさまにも味わっていただけたらうれしいですね。
最新情報
公式ホームページ『Umehana Relations』
http://umehanarelations.jimdo.com/
事業内容や講座、コーチングについて詳しく知りたい方はぜひアクセス。
ブログ『LADYS BE AMBITIOUS!』
http://umehanaglouriouslife.blog52.fc2.com/
お子さんの才能見出だします!元AllAbout「育児の基礎知識」ガイド
子どもの才能発掘の専門家 松原美里のブログ
http://ameblo.jp/childfuture/