ライター かとう よしこ 珈琲ぶるーす

ライター かとう よしこ 珈琲ぶるーす

販売価格: 1,200円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

挽き方:
内容量:
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1982年大分県生まれ。北九州市立大学卒業。
主にグルメ関係のライターとして活動。 Cafe.magというカフェの情報誌や「立川・国立・国分寺カフェ」「吉祥寺カフェ2」「池袋大人カフェ」「銀座ごはん」「お取り寄せスイーツ」などのムック本も手がける。

他にはグルメ漫画のコラムやインタビュー記事、地域情報誌のお店紹介など活動の範囲は多岐にわたる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のマイコーヒー


深煎り
原産国: コロンビア・ブラジル他

 

こんにちは、かとう よしこと申します。

普段は色んなお店の取材記事を書いています。最近はカフェなどを中心に回っています。そして必ずそのお店のコーヒーを飲みます。それぞれのお店に個性があるように、コーヒーの味もお店ごとに特徴がでていて、とても興味深いですね。もともとコーヒーは大好きなので色んなお店の味をお仕事でも楽しむことができてうれしいです。

コーヒーはおかあさんとおばあちゃんが大好きで、私も小学校の頃からカフェオレにしてもらって一緒に飲んでいました。いま思うと家中がコーヒーの香りであふれていて、ごく自然にコーヒー好きになったように思います。

最近はジャズやブルースのかかる 哀愁ただよう喫茶店にハマってます。仕事や家で飲むだけでなくそれらのお店でリラックスすることも多いです。コーヒーの味だけでなく個性的なお店の雰囲気も好きなんですね。

お友達にもコーヒー好きが多く、美味しいコーヒー屋さんを見つけると連れて行ってくれたりします。今年は友人と東京のコーヒースタンドめぐりをしました。海外などに行くと必ずカフェに入ります。いろんなお店を見て回るのが好きなんですかね。

日常的なパターンとしては、朝起きて一杯、仕事がひと段落して一杯、散歩のついでに一杯と、そんな感じです。リラックスしたいときや気分転換をしたいときと、仕事でも休憩でもコーヒーって感じですかね。多い時は5、6杯以上飲んでいます。

家ではペーパードリップでいれてブラックで飲むのですが、面倒な時はインスタントで済ましたり、気分によってはカフェオレにすることもあります。コーヒー豆も、最近は特定の決まった銘柄とかではなく、色んなお店の色んなブランドを試しています。今飲んでいるのは、知り合いにもらった北海道の小さな焙煎店のものを飲んでいます。結構気に入っています。いろんな味を試す中で自分の好みにはまった時はうれしいですね

今回の企画では、色んな味を試しながらお気に入りの味を探す企画という事を聞いて手をあげさせて頂きました。普段から色々なコーヒーを飲みますが、飲み比べをして自分の好みを探すという事はしたことがなかったのでとても興味がわきました。

試飲前にマスターから少しお話を聞いているうちに、それぞれのお店にそれぞれの味があるように、私の好みもそれぞれあるのかなと思いました。好みの味も気分や体調でかわります。なので、なにか特定の場面をイメージしたらそれにふさわしいものが見つかるんじゃないかと思いながら試飲を始めました。

いよいよ試飲ですが、私が設定したコーヒーのイメージは「チーズケーキに合うコーヒー」です。あの濃厚な甘さを引き立てるコーヒーの味を目指しました。基本的には苦味がしっかりとあって後味にも存在感があるというような味が好みなので、それに近い味から試飲を始めました。

深煎りでもさっぱりした感じのものもあったり、キャラメルのような甘く香ばしい感じのものもあったりして、同じような苦さや濃さなのに色んな表情の味があります。普段何けなく飲んでいるコーヒーも飲み比べてみるとそれぞれに個性を持っているんですね。

今回、求める味のコンセプトがチーズケーキに合う味という事なので、苦味や香りなどを含め、その場面をイメージしながら試飲を重ねていきました。その中でこれはぴったりだという味が見つかり、さらにそこから進化させてみようと香りがたつキリマンジャロやコロンビアをプラスしてみて、どんな風に変わるか実験してみました。

いずれもとても美味しいのですが、香りが少し変わったり、味がマイルドになったりでブラックで飲むにはとてもいい感じだと思いますが、チーズケーキの甘さを引き立てるのにはちょっと物足りない感じがして、最終的には(悩みましたが)ブラジル産とコロンビア産の深煎りのブレンドに決めました。ガツンとした苦味と独特の香ばしい香りが特徴です。

今回の試飲を通して、コーヒーってやっぱり美味しくて面白い飲み物だなぁ〜と感じました。 
コーヒー名は、酸いも甘い苦いも知ったブルースのような渋い味ということで、珈琲ぶるーすと命名(笑)チーズと奏でるブルース、ぜひ楽しんで下さい。

マスターから一言:
たくさんのカフェやお店の取材して回る加藤さんですが、今回はご自身のコーヒーの好みなどをじっくり語る経験をして少し緊張されていたようです。苦味の中にも違いがあってそれをじっくりを味わって頂く、そしてそれがご自身のお仕事にもいかしていただける。そんなかんじがしました。

最新情報


公式サイト ライター かとう よしこ
http://katoyoshiko.wix.com/
http://fotologue.jp/chocora34/
取材・編集記事・撮影などの依頼は
chocora0304@gmail.com までご連絡下さい。

 

 

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