モデル・フードコーディネーター 川島令美 CLEARcoffee

モデル・フードコーディネーター 川島令美 CLEARcoffee

販売価格: 1,200円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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内容量:
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神奈川県生まれ
モデル・女優として活躍するほか、フードコーディネーターとして 内面からの美・健康《美食同源》をテーマに、各メディアや飲食店舗などへの提案をしている。保有資格*健康管理士・薬膳アドバイザー・野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・雑穀エキスパート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のマイコーヒー


中浅煎り
原産国: コロンビア・ガテマラ他

 

 


こんにちは、川島令美です。

一人暮らしをスタートさせた20代のはじめに、カプチーノなども入れられるコーヒーメーカーを購入したのがコーヒーを楽しむようになった頃かと思います。そのときは、「人を自宅に招いたときに美味しいコーヒーが入れられるおうちって素敵!」みたいな安直なイメージが先行していたように記憶しています。私もまだ若かったですね。

 

当時はブラックなどあまり飲めなかったので、カプチーノを中心に、キャラメル味など色々なフレーバーと一緒に楽しんでいました。でも手入れが大変で(汗)。引っ越しを機に人に託してしまいました。

 

少し前にコーノ式のドリッパーを頂いてから、ここ最近は自宅でもまた自分で入れて飲むようになりました。手入れが楽なので毎日コーヒーを楽しんでいます。

 

普段ですと、朝、部屋いっぱいに広がるコーヒーの香りを感じながら1杯飲みます。一日家にいるときはお昼ごろから夕方にかけて、もう1飲む時もあります。飲み方は通常ブラックで。以前にコーヒーの飲みすぎから肌荒れや胃腸の調子を悪くしまして、1日1〜2杯程度におさえています。

 

コーヒー豆は特に好きなブランドや行きつけのお店などがあるわけではありませんが、近所に焙煎豆の専門店があるので、そちらをよく利用します。また、ちょっとよい雰囲気を醸し出したコーヒー豆屋さんに出会うと、ふらっとそちらに立ち寄ってみたりと、メーカーにこだわらず楽しんでいます。

 

味に関しては、どちらかというと苦味が強いものは苦手ですので、家で飲むときはすっきりとしたまろやかな味のものを楽しんでいます。たまに甘いものが飲みたいときにはコーヒーにココアパウダーを混ぜて少し甘くして楽しんでいます。ミルクだけを少し入れる時もありますね。

 

外で飲むときは、普通のブレンドコーヒーですと苦味のあるものが多かったりするのでカフェラテまたは、他のドリンクを飲むことが多いです。普段家で飲んでいるものとは別のものとして楽しんでいます。

 

コーヒーについては、フードコーディネートの仕事でもメニューの中のアイテムとして意識するようにしています。提案するメニューによってコーヒーの飲み方のバリエーションなどを考えています。

 

また、テレビドラマなどのメニュー作りの際も役者さんのキャラクターなどを考えてコーヒーの種類を決めることもあります。「このキャラクターだとエスプレッソであったり、苦味の強いインパクトのある味が似合う。」とかですね。カップの形状などもそれに合うものを選んだりしています。

 

今日はインタビューの他にも試飲があると聞いたので楽しみにしていました。普段は苦味の強くないものをブランドなどにこだわらずに飲んでいますが、自分で味を決めるというのは初めてです。また、飲み比べみたいなものもやったことがなかったので、どのようになるのかワクワクでした。

 

コンセプトというか、イメージというか、味を決める基準は、家で楽しむのにふさわしい味です。朝起きてすぐの体を覚醒させてくれたり、リラックスから仕事モードにスイッチを入れる役目してくれるような味です。家では常に、試作など、仕事の延長のようなことをしていることが多いので、そんな時に元気をくれるようなものを目指したいと思います。

 

試飲の最初は、さらっとしたものからはじめました。苦味はほんのり感じる程度で、軽くて香りがよい飲みやすい味です。今日までコーヒーの酸味という感覚が今ひとつ理解できなかったのですが、いま飲んだ味で舌の縁のほうにすぅーとのこる感じの味が酸味ですといわれ、なるほどこれか!と感じました。

 

次に試したものは、先ほどより少し酸味が強いものです。こちらは香りもいいのですが味が気に入りました。苦味もほとんどなく口の中全体に広がる爽やかさがいい感じです。ブラックで飲むからこその味のような気がしました。ミルクや砂糖などをいれてしまうと、味の良さが失われてしまいそうです。色もちょっと濃いめの紅茶のような澄んだ褐色です。

 

 

もう少し違う味も試そうと思ったのですが、1番目は香りが気に入り、2番目は味が気に入りました。では、その二つを合わせると、なにかいい化学反応が起きるのではないかと思い、この二つに絞ってブレンドしてみることにしました。

 

と、いっておりますが、お料理の色んなソースなどではよくやりますが、コーヒーをブレンドするのは初めてです。いまお話頂いているマスターにアドバイス頂けると思っていたのですが、「お好きな割合でどうぞ」といわれ・・・

 

最初は、香りのAが1、味のBが2の割合で試しました。すると味の良さが少し目立たなくなった感じです。次に香りのAが2、味のBが8の割合で試しました。まだ少し味が弱いです。ちょっとの割合なのに微妙ですね。もちろん、飲み比べるからこそわかる程度なのですが。最終的には香りのAが1に対して味のBが9という割合に落ち着きました。気に入った味を壊すことなく香りが際立ちました。

 

苦味がほとんどないのでコーヒーらしくないかもしれません。
でも、いい感じですね。素敵なわたし流のブラック専用コーヒーが出来上がりました。

 

そして、ラベルデザインも、ほっと一息つきたいとき、コーヒーを飲んでほんのひと時のリラックス感と、そしてすっきりと〈クリアな〉気持ちで次に向かっていけるようにそんなクリアな美味しさを持ったコーヒーのイメージのデザインを目指しました。

 

マスターから一言:
ブレンドの合間にコロンビア、ガテマラ、キリマンジャロといった大陸の違う銘柄を試して頂きました。それぞれの個性や香りと味の違いなどを感じることでブレンドのイメージが明確になります。今後はご自身で様々なブレンドを作って楽しんで頂けると思います。

 

最新情報


川島令美公式サイト
http://www.vivienne.co.jp/remi/
公式ブログ
http://ameblo.jp/kawasima-remi/

取材場所提供: 青山 エムナチュール
http://mnature.jp/



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